タイトル立花レーシングクラブ(TRC)は山が好き。ヒトデンジャー回に続いて山回(制作Noはこちらが先)。第20話「火を吹く毛虫怪人ドクガンダー」のレビューです。中身は1970年代初頭の文化の研究(主にガールズのファッションチェック)です。

 

※画像は1970年代初頭の文化を知る資料としてYOUTUBE東映公式チャンネルの画像を勝手に使わせていただいておりますが権利を侵害する意図はまったくありません。問題ありましたらすぐに差し替えます。

 

 

 

 

01:44 昆虫学者さん2名:ここから別れて行動するらしいが。小泉教授(左)、吉岡助教授(右)

漁師さん

 

02:14 でかい毛虫?:でかすぎ。先生、人間大の毛虫を見つけて大して驚きもしない。

小樽

 

02:43 ドクガンダー(幼虫):ショッカーベルト無し。

ドクガンダー

 

02:59 先生滑落:漫画見たいな落ち方。驚いて滑落したのでドクガンダーに殺されたわけではない。

ドクガンダー泡攻撃

 

03:30 TRC:山にツーリングに来た(滝は不在)

水鉄砲

 

03:51 川で化粧直し:マリ=黄色ヘル+赤長袖スウェット+ジーパン+ブーツ ユリ=黄色ヘル+黄色T(第17話「リングの死闘 倒せ!ピラザウルス 」回と同じ)+ジーパン+スニーカー 

人が消える

 

04:17 山の分校:本杉小学校東谷分校。大きな毛虫のせいで閉校を余儀なくされる。

藤兵衛

 

04:48 様子を伺う4人:ひろみ=黄色ヘル+白長袖T+ジーパン+スニーカー ミチ=赤ヘル+白長袖スウェット+ジーパン+ブーツ

滝

 

04:59 :先生の後ろに帰りマン出演中だった二郎君がいる。

お守り

 

05:14 マリが質問する:「先生これはどういことですか?」先生「かくかくしかじか」

SOS

 

5:41 村人A:「早く山を下りなさい」

SOS

 

06:08 マリ:「・・・」

戦闘員

 

06:10 ユリ:「・・・」

飛ぶカニ

 

06:11 ひろみ:「・・・」

通信機

 

06:12 ミチ:「・・・」

牛さんたち

 

09:01 紳士:「お嬢さん方こんなところで何をしているんですか?」お前がそんな場違いな恰好で何してんだよ。「さっき向うの道で立花さんと言う方があなた方をお待ちでしたよ」マリミチ「ああーそうだ」ユリ「すっかり忘れてた」山に来て早々、存在を忘れさられる会長

ライダー脅し

 

10:34 戦闘員A:額には芋虫ワッペン

ライダー脅し2

 

10:44 パイプ型通信機:ショッカーに襲われた藤兵衛は隼人に見つけてもらうように受信機を落とした。藤兵衛は「発信機」と言っていますが受信機と脳内変換。

隼人

 

13:17 山小屋:山小屋に監禁された藤兵衛&ガールズ。

ユリマリ

 

13:29 戦闘員B:額のワッペンが毒蛾マーク。出番は来週じゃないのか。

戦闘員

 

14:54 岩場での闘い:足もと滑りそうで怖い。足もとをチラ見しながらアクションするドクガンダー。

ユリマリ2

 

16:42 岩に頭を叩きつける:涼し気な闘い。前回もそうだったがこういう闘いっぷりが少し乱暴なのが2号。プロレスの影響だろうか。

悪そうなライダー

 

17:35 滝の奥の洞窟:アジトに潜入

時間大丈夫か

 

17:44 ショッカーモニター:ライダーを確認

ユリマリ3

 

18:26 アジト内:背景のデザインがいつものマンションと似ている。壁が下がってきてライダー閉じ込められる。

おみ足

 

18:54 磔:藤兵衛「ライダー申し訳ない」。

ライダー来たよ

 

19:11 藤兵衛処刑:藤兵衛には効かないだろう。

アジト2

 

19:30 檻:ライダー簡単に檻をひん曲げる。

帰宅

 

19:57 アジトデザイン:アジト正面美術。蛾の翅のようなものが描いてある。

隼人台詞

 

20:12 アジト脱出:みんなで戦闘員をボコって逃走。ドクガンダーも逃走。

隼人台詞

 

20:56 アジト爆破:藤兵衛爆発物を見つけ着火。

隼人台詞

 

21:57 繭:ライダーキックを受けたドクガンダーは繭に入って逃走(ゆっくり)。それを眺めるライダー(隼人)

隼人台詞

 

まとめ

首領ランプは黄色

ショッカーの作戦:今回の作戦首領からは特に言及がなかったようだが、いままでショッカーの邪魔をした仕返しにガールズと会長を人質にライダーをおびき寄せ全員コロすことか

戦闘員はフルフェイスマスク+額ワッペン(芋虫、蛾) 武器は短剣。

戦闘員の掛け声「イーッ」

ドクガンダーの能力 火は吹かないで泡を吹く。浴びると爆発。

ドクガンダー声「エへへへ」「ェへあへェあへェあ」等

ドクガンダーの最期 ライダーキックで繭(蛹?)に変態し逃走。

ショッカーアジト美術 正面の背景は青緑?。蛾の翅の絵。首領レリーフの対面の不明。

戦闘員がガールズにぼこられるのは流石に戦闘員が弱すぎで不自然なのでだんだんこういう演出は少なくなる。

 

印象的な台詞・ナレーション

吉岡「ちょっと待ってください」

ユリ「何か用?」

吉岡「この先で50歳ぐらいの白いハンチングを被った人を見かけませんでしたか?」

ひろみ「うううん、見ないわ」ゆり「(ミチに)見た?」ミチ「うううん、行こ」

言葉遣いがw(当時の)現代っ子演出なのか丁寧な口調のおっさんに対し雑な対応のガールズ

 

(流れていく繭を見て)ライダー「あっ!あれは?ドクガンダーが繭の中に入ってしまったのか?!」(下山時に繭を見て)隼人 「おっ!あれはショッカーの繭だ。」

ラストのショッカーの繭と分かっていての見逃し(しかも2度)は、シナリオの致命的な部分で、どんなシチュエーションも無理やり解釈する自分でもフォローしきれないw。

ここは「ライダーはドクガンダーを倒したと思ったが、実は密かに繭になって逃げていた」という流れにした方が自然だったと思う。

 

「ラーイだキック」掛け声が普段と違う。

中江さん「 ショッカーの改造人間ドクガンダーは巨大な繭になった!この繭はどんな力をもって仮面ライダーに挑戦するか?!」