サブタイトル03今回は、第3話「怪人さそり男」のレビューです。中身は1970年代初頭の文化の研究(主にガールズのファッションチェック)です。

※画像は1970年代初頭の文化を知る資料としてYOUTUBE東映公式チャンネルの画像を勝手に使わせていただいておりますが権利を侵害する意図はまったくありません。問題ありましたらすぐに差し替えます。

 

 

 

 

01:12 科学グループのみなさんと手術台のさそり男:白衣にナースキャップ。さそり男は白布に包まれている。「ショッカーはナチスドイツで研究されたという移植手術などの手法で昆虫や動物の機能を持つ改造人間を作っていた。(中江さんの語り)」ナチとの関係に初言及かな。

基地内1

 

02:56 ワシのマーク:ワシのレリーフ。その下には地球が描かれた丸い扉。奥は赤い。

基地内2

 

04:02 点滅するモフモフした物体 :首領がしゃべるのにあわせて点滅する何かの機械。第一話で蜘蛛男がしゃべっているときに側にあったものと一緒か?

 モフモフ

 

06:41 立花藤兵衛その1:ブルーグレーのジャケット。薄い紺のハイネックカットソー。サングラス。手にはカメラのようなもの

藤兵衛さんその1

 

07:32 立花藤兵衛その2:茶系のカーディガンと同系色のハイネックカットソー、こげ茶色?のパンツ。

藤兵衛さんその2

 

07:47 ルリ子その1:青の深いVネックセーターベルト付き。白ハイネックセーター。白テニススコートのようなミニスカート。

ルリ子その1

 

08:53 街並み:1970年代のどこかの街並み。

街並み

 

08:57 街並みその2:警察署の看板は「~宣言都市 ○山市」と読める。交通安全宣言都市?このころ「日本における交通事故での死者数は、1970年(昭和45年)にピーク。(wikipedia(交通戦争)より)」だったらしい。

街並み2

 

09:40 女戦闘員:

女戦闘員

 

09:40 男戦闘員:

男戦闘員

 

13:11 ルリ子その2:オレンジのリブ編みタートルネックセーター。ジーパンっぽい色のパンツ。

ルリ子その2

 

14:17 猛:紺ブレ+青シャツ+グレーパンツ+黒靴+アンティックグラス柄のネクタイ。

ひろみ

 

14:54 女戦闘員その2:黒レオタード+網タイツ+赤いスカーフ+フェイスペイント

 女戦闘員その2

 

14:59 女戦闘員武器:指に飛び道具的な武器が装着されているが発射される描写なし

立花藤兵衛ジャケットスタイル

 

18:17 ショッカー基地その2:黒と赤でさそりが描かれた壁と出入口がスタイリッシュ。ルリ子さんが縛られている椅子の柄もかっこいい。

ショッカー基地その2

 

18:46 早瀬とルリ子:緊迫のシーン。一瞬ですが、ルリ子さんちょっと笑顔っぽいw。本人映ってないと思ったのかな。

本郷猛ジャケット

 

19:58 ショッカー基地天井から脱出:早瀬が落ちた穴?から脱出。ルリ子さん顔違くない?ここは吹き替えかな。

基地天井脱出

 

23:24 去り行く本郷とルリ子:砂地で大きな岩がある場所をバイクで走るのは危険そう。ルリ子さんはさすがに吹き替えかもしれない。

去り行く本郷ルリ子

 

まとめ

女性はミニ、男女問わずハイ(タートル)ネック率高い。

さそり男はショッカーベルト未着用。

男性戦闘員は、ベレー帽+さそり柄ワッペン+フェイスペイント。基本的に素手と中程度の長さの剣。

女戦闘員「フフフフフフフ」 男戦闘員「しゅっしゅっしゅっ」この頃はまだ「イーッ」ではない。

さそり男や戦闘員の影が壁にうごめく演出。

怪人の死亡演出は、溶けて血だまりになり地中に消える。捕虜は、人食いさそりの発する赤い霧状液体がかかり溶けて血だまりになって地中に消える。

戦闘は第一話と同様に組体操や器械体操のような動き。

 

 印象的な台詞・ナレーション

「お断わりする。」亡くなった緑川博士にも配慮して、ルリ子さんを危険に晒さないためにも、彼女の協力の申し出は、きっちりお断り。

「早瀬!目を覚ませ!」前回ショッカーの言うことは元々信用していないと言っていたが、元親友に対してはまだ改心の余地があると信じている猛。

最初のルリ子の協力の申し出はにべもなく断ったが、突然早瀬を連れて現れた際は普通に迎え入れる本郷。最後のナレーションも「猛とそのよき協力者であり助手となったルリ子を待つものは・・・」と助手となったことを明言。ここも展開が早くて良い。(但し「怪人さそり男」の制作Noは4)